ActiveParticleFire_v003.zip

作者 : 资源姬 2021-03-1分类:MME特效
ActiveParticleFire.fx ver0.0.3

オブジェクトが移動に応じて炎粒子を放出します.
オブジェクトの移動量に応じて放出される粒子の数と放出位置が調整されるので,オブジェクトを
どのように動かしてもまんべんなく粒子が広がります.
ActiveParticle.fxを元に炎粒子の描画に特化させました.


・使用方法
(1)ActiveParticleFire.xをMMDにロードしてください.
(2)描画順序はできるだけ後の方にしてください.
(3)ActiveParticleFire.xを適当なボーンに付けて動かすと,動きに合わせて粒子が描画されます.
(4)必要に応じてfxファイルの先頭パラメータを変更してください.
(5)MMDのアクセサリパラメータで以下の変更が可能です.
    Si:粒子の放出量
    Tr:粒子の透過度


・接地表示方法について
エフェクトで作成される炎は他のモデルに接触すると、粒子が表示されているボードとモデルの交差による切れ目が
不自然な筋模様なって目立ってしまいます。同梱のSmoothControl.xを用いるとこの切れ目を目立たなくすることが
出来るため、地を這わせるような炎の演出に有効です。
(1)SmoothControl.xをMMDにロードしてください。地面に橙色の板ポリが表示されます。
(2)このアクセの裏側域では炎は非表示になります。また接地面で表示がスムージングされ切れ目が目立たなくなります。
(3)SmoothControl.xのアクセサリパラメータで接地面の位置・角度を調整出来ます。また、Siでスムージング幅を調整できます。
(4)調整がすんだらSmoothControl.xをTr=0で非表示にして使用します。


・背景移動演出時の利用方法ついて
オブジェクトの動きを表現する場合、直接オブジェクトを動かす以外に、背景の方を移動させてオブジェクトが
動いているように見せるような演出がよく使われます。
同梱のBackgroundControl.xを用いるとオブジェクトを動かさなくても、背景の動きに連動して粒子を放出させることが出来ます。
(1)OptionフォルダにあるBackgroundControl.xをMMDにロードしてください。アクセ自体は表示されません。
(2)BackgroundControl.xを背景モデルを移動させるボーンに共に付けてください。
(3)このボーンを動かすと粒子の動きはボーンの位置・角度を基準にした座標系に切り替わり、
   オブジェクトとの相対的な位置関係でオブジェクトの移動量を計算して粒子を放出します。


・時間コントロールの方法ついて
同梱のTimeControl.xを用いると粒子の運動に対する時間の流れを遅くしたり、停止させたりできます。
スローモーションの演出や、静止画の出力などに便利です。
(1)OptionフォルダにあるTimeControl.xをMMDにロードしてください。アクセ自体は表示されません。
(2)TimeControl.xのアクセサリパラメータで以下の変更が可能です。
    Si:0にするとフレームを移動させた時だけ時間が流れます。静止画出力の時にご利用下さい。
    Tr:時間の進行度、0にすると停止します。
  ※モニターより大きいサイズでの出力はうまく行かない場合があります。



・注意点
FPSの違いで炎の状態が変化してしまいます。出力FPSを先に設定してからActiveParticleFire.fxの先頭パラメータ調整した方が良いです。

一度に描画できる最大数粒子はfxファイルの先頭パラメータで変更できます.設定した数以上の粒子を発生させるような
状況になると発生中の粒子が消失するまで新たな粒子を放出しなくなります.

※このFXファイルをMMEで使用するにはVTF(Vertex Texture Fetch)対応のSM3.0グラフィックボードが必須になります.
また、MME ver0.24以降でないと正しく動作しません。


・更新履歴
v0.0.3  2014/5/20   BackgroundControl.x追加、背景を移動させてオブジェクトが動いているように見せる演出でも使えるようにした
                    時間コントロールの制御アクセTimeControl.x追加
                    内部コードの整理
v0.0.2  2013/6/24   一度に描画できる粒子の数をfxファイルの先頭パラメータで変更可能に、事実上
                    無制限に粒子を発生させられるようにした(重くなるけど)、粒子数は1024の倍数で指定
                    一時的に粒子が途切れる問題を修正、粒子発生・消失アルゴリズムの改良
                    粒子初期パラメータ・乱数テクスチャをPNGからPFMに変更
                    MikuMikuMoving版の追加
v0.0.1  2011/9/12   初回版公開


・免責事項
ご利用・改変・二次配布は自由にやっていただいてかまいません。連絡も不要です。
ただしこれらの行為は全て自己責任でやってください。
このプログラム使用により、いかなる損害が生じた場合でも当方は一切の責任を負いません。


by 針金P
Twitter : @HariganeP




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